バニラエアを使った国内旅行の出来

友人と沖縄旅行

私と友人は沖縄への国内旅行だったので、行き帰りのフライト時間の合計は6時間でした。
天気は快晴で朝10じにそれぞれ離陸したので、目は覚めた状態です。
中に入ると非常に簡素化された機内が垣間見えました。
席に座ると通常出てくる飲み物や食べ物のサービスは基本的に無く、寒いときにもらえる膝掛けすら購入しなければなりません。
幸い、国内旅行した月が4月だったので、気温調節をしなくて済んだのは良かったです。
せっかくの旅行でも目的地に着くまでに風邪を引いてしまっては意味がありません。
暑い寒いなどの微妙な調整は狭い飛行機内では限界があります。
つまり座る席によってエアコンの吹き出し口に近いか遠いか違いがあります。
自由に着脱できるフリースなどを持って搭乗するのが良いでしょう。
私と友人はそこまで暑がりで無かったので寒さだけに注意してなるべく着込んでバニラエアの飛行機に乗りました。
座った席は無風で微妙に寒いとの声が上がっていたので、暖房が掛けられましたが、特に不快感は無く過ごせました。
外の景色ですが残念ながら諦めた方が良いです。
運良く窓際に座れたとしてもそもそも外を見るために窓が設置されていないので、角度と大きさを加味すると非常に見にくいです。
外の景色は沖縄に着いてからの楽しみに取っておきました。
確かにいつもの飛行機だと乗っている間上からの景色を見られますが、バニラエアだと現地に着いたときの感動がより一層生まれます。

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/ 来年10月で運航終了